ウォーターサーバー選びで迷う「浄水型」のエブリィフレシャスと「宅配型」のアクアクララを6つの項目で比較してみました。
今回は、「ウォーターサーバー」を購入する際に基本となる「1.水の種類」「2.会社の信頼性」「3.ボトルの交換方法」「4.サーバーの機能とサイズ」「5.安全性とメンテナンス」「6.契約条件」を徹底比較しています。
両社の良いところ悪いところ包む隠さずお伝えしていきます。これからどちらを買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。
エブリィフレシャスとアクアクララを6つの項目で比較しました!
| 1.水の種類で比較 | 水の種類、特徴、硬度で比較 |
| 2.コスト(総額)比較 | 月額料金、初期費用、電気代(目安)で比較 |
| 3.ボトルの交換方法で比較 | 交換作業、ボトルの受取、ゴミ出しで比較 |
| 4.サーバーの機能とサイズで比較 | モデル展開、主な機能、デザインで比較 |
| 5.安全性とメンテナンスで比較 | 内部衛生、メンテナンスで比較 |
| 6.契約条件で比較 | 最低利用期間、解約金、注文ノルマで比較 |
上記の6つの項目で、エブリィフレシャスとアクアクララを比較してみました。知りたい項目からチェックできるようにクリックして飛べるようになっています。
1.エブリィフレシャスとアクアクララを水の種類で比較!
| 項目 | エブリィフレシャス | アクアクララ |
|---|---|---|
| 水の種類 | 浄水(水道水由来) | RO水(純水+ミネラル) |
| 特徴 | 専用フィルターで不純物除去 | 0.0001ミクロンの膜でろ過 |
| 硬度 | 軟水(水道水に準ずる) | 29.7mg/L(軟水) |

味の好みや「安心感」の基準で選ぶのが正解です。
エブリィフレシャスは水道水を高機能フィルターでろ過し、PFASなどの有害物質も除去したクリアな浄水を提供します。一方、アクアクララはRO膜でウイルスや放射性物質まで徹底除去した「純水」に、独自配合のミネラルを加えており、赤ちゃんのミルク作りにも非常に適した品質です。
手軽に美味しい浄水を楽しみたいならエブリィフレシャス、より高度なろ過技術による安心を求めるならアクアクララがおすすめです。
2.エブリィフレシャスとアクアクララをコスト(総額)で比較!
| 項目 | エブリィフレシャス | アクアクララ |
|---|---|---|
| 月額料金 | 定額 2,750円〜3,850円 | サポート料+水代(従量制) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 電気代目安 | 約401円〜 | 約420円〜 |

たくさん使うならエブリィフレシャス、少量ならアクアクララがお得です。
エブリィフレシャスは完全定額制のため、お米研ぎや料理にお水をたっぷり使っても料金が変わりません。アクアクララは「あんしんサポート料(1,100円〜)」に加えて使った分の水代がかかるため、消費量が多いと総額が上がりますが、逆に注文ノルマがないため、あまり飲まない月はコストを抑える調整が可能です。
家計の管理しやすさを重視するならエブリィフレシャス、自分のペースで必要な分だけ買いたいならアクアクララが最適です。
3.エブリィフレシャスとアクアクララをボトルの交換方法で比較!
| 項目 | エブリィフレシャス | アクアクララ |
|---|---|---|
| 交換作業 | なし(注ぎ足し) | あり(ボトル設置) |
| ボトルの受取 | 不要 | 必要(対面または置き配) |
| ゴミ出し | 不要 | 不要(空ボトル回収) |

力仕事や受け取りの手間をゼロにしたいならエブリィフレシャスです。
エブリィフレシャスは水道水を注ぐだけなので、重いボトルの持ち上げや宅配便の受け取り、空ボトルの保管スペースに悩まされることがありません。アクアクララは12kg(または7kg)のボトル交換が必要ですが、専門スタッフが直接配送・回収してくれるため、ゴミが出ないメリットがあります。
利便性を最優先するならエブリィフレシャス、スタッフとの対面サービスや環境への配慮(リサイクル)を好むならアクアクララが選ばれています。
4.エブリィフレシャスとアクアクララをサーバーの機能とサイズで比較!
| 項目 | エブリィフレシャス | アクアクララ |
|---|---|---|
| モデル展開 | 床置き2種、卓上1種、カフェ機能 | 床置き4種、卓上1種、コーヒー搭載 |
| 主な機能 | 6段階温度調整(tall)、UV殺菌 | チャイルドロック、コーヒー抽出 |
| デザイン | マットでインテリア性が高い | グッドデザイン賞受賞モデルあり |

デザイン性と細かな温度設定ならエブリィフレシャス、コーヒー機能重視なら両者互角です。
エブリィフレシャスの「tall」は常温水や再加熱を含む6段階の温度調節が可能で、非常に多機能です。アクアクララは「アクアウィズ」でネスレのコーヒーマシンを搭載しており、本格的な一杯が楽しめます。また、両社とも省スペースな卓上型を用意しています。
多機能な温度調節を求めるならエブリィフレシャス、コーヒー生活を充実させたいならどちらも魅力的な選択肢となります。
5.エブリィフレシャスとアクアクララを安全性とメンテナンスで比較!
| 項目 | エブリィフレシャス | アクアクララ |
|---|---|---|
| 内部衛生 | UV-LED殺菌機能搭載 | 抗菌パーツ+プロの定期点検 |
| メンテナンス | セルフケアが中心 | プロによる完全分解洗浄(2〜3年毎) |

メンテナンスをプロに丸投げして安心したいならアクアクララです。
アクアクララは「あんしんサポート料」にプロの定期メンテナンスが含まれており、サーバーを丸ごと回収・洗浄してくれるため、目に見えない内部の衛生状態も万全です。エブリィフレシャスは自動殺菌機能がありますが、タンクの丸洗いなど日常的なセルフケアが欠かせません。
自分で手入れする手間を省き、プロの確かな衛生管理を望むならアクアクララ一択です。
6.エブリィフレシャスとアクアクララを契約条件で比較!
| 項目 | エブリィフレシャス | アクアクララ |
|---|---|---|
| 最低利用期間 | 3年 | 1年〜2年 |
| 解約金 | 40,000円 | 9,900円〜12,980円 |
| 注文ノルマ | なし(定額制) | なし |

短期利用の可能性があるなら、解約金の安いアクアクララが安全です。
エブリィフレシャスは3年以内の解約で40,000円という高額な費用が発生するため、長期間使う前提での契約が必要です。アクアクララは契約期間が短く、解約金も比較的安価なため、導入のハードルが低くなっています。
長く腰を据えて使うならエブリィフレシャス、まずは気軽に始めてみたいならアクアクララが安心です。
エブリィフレシャスをおすすめするのはこんな人!
- 月々の支払いを一定に抑え、お水を料理などにたっぷり使いたい方
- 重たいボトルの交換や、ゴミ出しの手間から解放されたい方
- インテリアにこだわりがあり、スタイリッシュなデザインを好む方
- 一人暮らしや寝室など、限られたスペースにコンパクトに置きたい方
every frecious(エブリィフレシャス)の公式サイトはこちら
アクアクララをおすすめするのはこんな人!
- 赤ちゃんのミルク作りや離乳食に、より安全な水を使いたいママ
- 注文ノルマに縛られず、自分のペースでお水を購入したい方
- サーバー内部の衛生管理をプロにしっかり任せたい方
- 災害時の備蓄水(ローリングストック)として活用したい方
まとめ:あなたに最適なのはどっち?
まず、主要な6項目を比較した総合表をご覧ください。
| 比較項目 | エブリィフレシャス(浄水型) | アクアクララ(宅配型) |
|---|---|---|
| 1. 水の種類 | 浄水(水道水ろ過) | RO水(デザインウォーター) |
| 2. コスト(総額) | 月額定額 2,750円〜 | サポート料+水代(目安4,340円〜) |
| 3. ボトルの交換 | なし(水道水を注ぐだけ) | あり(12Lまたは7L) |
| 4. 機能とサイズ | 卓上・床置き・カフェ機能あり | 卓上・床置き・コーヒー搭載 |
| 5. 安全とメンテ | UV-LED殺菌+セルフ清掃 | 2〜3年に1回のプロによる定期メンテ |
| 6. 契約条件 | 3年契約 / 解約金40,000円 | 1〜2年契約 / 解約金9,900円〜 |
総合的な結論: お水を飲む量が多く、ボトルの受け取りや交換を面倒に感じる方にはエブリィフレシャスが向いています。一方で、プロの対面サポートやメンテナンス、注文ノルマのない柔軟な利用を求める方にはアクアクララが適しています。
最後に、メリット・デメリットを整理
エブリィフレシャス
- メリット: 定額制で使い放題、ボトル交換なし、デザインが優秀。
- デメリット: 水道水の補充とタンク清掃が必要、解約金が非常に高い。
アクアクララ
- メリット: プロの対面サポートとメンテナンス、注文ノルマなし、災害時の備えになる。
- デメリット: ボトル交換が重労働、空ボトルの保管スペースが必要、水代が従量制。
「コスト重視で、お水をジャブジャブ使いたい!」という方にはエブリィフレシャスを。 「信頼性重視で、プロのサポートを受けながら安心して使いたい!」という方にはアクアクララをおすすめします。
